ヨメナ、キンミズヒキ&アキチョウジ

武田尾で ヨメナ(嫁菜)? キク科  従来菊は難しいと避けていたのですが、あえて挑戦しています。  間違いあれば指摘してください。 http://net1010.net/2009/10/post_1762.php 参照 キンミズヒキ(金水引) バラ科 アキチョウジ(秋丁字) シソ科  岐阜以西 &#1…
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ヒオウギ

ヒオウギ(檜扇) アヤメ科  京都の祇園祭りには ヒオウギ欠かせない花で、軒先に飾られます。  黒い種子は「ぬば玉」と言われ 和歌では「黒」や「夜」の枕詞として使われます。 祇園祭りはもともと疫病を鎮めるために行われた行事であり。ヒオウギは厄除けの花として  古くから使われていて 祇園祭の際に飾られるようになったよう…
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センニンソウ、クサギ&シャシャンボ

甲山公園で センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科  見やすいところに花をさかせていました。  4枚の白い花弁に見えるのは萼片で本当の花弁はありません。  果実に白い毛あるので仙人の髭に見立てて名がつきました。  有毒です。 クサギ(臭木) シソ科(従来はクマツヅラ科でした)  日当たりの良い山野で見られます…
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サワシロギク、ハンゲショウ&ガンクビソウ

甲山公園で サワシロギク(沢白菊) キク科  湿地帯にはえていました。  葉は細長いもの少しつけます。  白い花だんだん赤紫色にるようです。 ハンゲショウ(半夏生) ドクダミ科  時期が遅く 白い葉 緑に変わりつつありました。 ガンクビソウ(雁首草) キク科  よく似たサジガンクビソウはは長い 枝先に花を…
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カラスウリ、ウバユリ&オミナエシ

近所で カラスウリ(鳥瓜) ウリ科  つる性です。果実は朱色です。  夕方に出かけましたが、日のあるうちは花が開きません。暗くなるのをを待って撮りました。 ウバユリ(姥百合) ユリ科  カラスウリの花開くまであたりを散策していますと、うばゆりが咲いていました。 オミナエシ(女郎花) オミナエシ科  お寺の畑に栽…
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オモダカ、ハキダメギク&ヤブラン

川西市黒川で オモダカ(面高) オモダカ科  オモダカの語源ははっきりいたしません。  人の顔に似た葉を高く伸ばしている様子を指して「面高」とされたとも言われています。  水田にはえていました。 ハキダメギク(掃溜菊) キク科  道端などに生える雑草です。  牧野博士が掃き溜めで発見したのでこの名前が付きま…
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オトギリソウ、ヌスビトハギ&コブシ

川西市 黒川で オトギリソウ(弟切草) オトギリソウ科  タンニンを多く含み 生薬として用いられます。  この草のを原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が殺したという伝説に基ずいて名がつけられました。 ヌスビトハギ(盗人萩) マメ科 コブシ(辛夷) モクレン科  果実が赤く色好き始めていました。
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モミジバキセワタ、ノハラアザミ&コマツナギ

川西市 黒川で モミジバキセワタ   シソ科  ヨーロッパ原産  メハジキに似ています。 ノハラアザミ(野原薊) キク科  総苞はねばりません。  そばに総苞の粘る野薊がありました。 コマツナギ(駒繋) マメ科 小さなコマツナギでしたが 道端にはえていました。 
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ヘラオモダカ、シロイヌノヒゲ、アキノタムラソウ&キツネノマゴ

西谷の森で ヘラオモダカ(箆面高) オモダカ科  水田周辺の湿地に生えます。  枝の細い オモダカです。 シロイヌノヒゲ(白犬の髭) ホシグサ科  栄養分の少ない貧栄養性の湿地に生えます。 アキノタムラソウ(秋の田村草) シソ科  今いたるところに一斉に花が咲きだしました。 キツネノマゴ(狐の孫) キツネ…
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クマツヅラ、、シロヤマギク&サジガンクビソウ

西谷の森で クマツヅラ(熊葛) クマツヅラ科 ?  全国の道端に生えると書かれています。  わたくしには馴染みが薄く これで2回目です。  枝の細い目立たない花ですので見逃しているのでしょうか。  長さんから? 指摘されました。正しい名前を分かる人教えてください。  葉の写真を追加いたします。  わかる人ご検討く…
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アギナシ、チゴザサ&チダケサシ

西谷の森で アギナシ(顎なし) オモダカ科  オモダカに似ています。 花は葉より上に付けます。 チゴザサ(稚児笹) イネ科  アギナシと同じ場所にはえていました。  初見です。 細い目立ちにくい花です、見逃していたのでしょう。 チダケサシ(乳茸刺) ユキノシタ科  和名は 茎が硬く乳茸という食用キノコを採…
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ソクズ&セリ

猪名川の河原で ソクズ(塑クズ) スイカズラ科  別名 クサニワトコ  花序の中に黄色の腺体が混じります。  この腺体の窪みに蜜をため 虫を呼びよせます。 セリ(芹) セリ科  独得の香を餅 春先若い茎tと葉をを食用にいたします。 春の七草の一つです。
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ハナウド&ヌマトラノオ

近所の林縁で ハナウド(花独活) セリ科  武庫川に咲いている花独活は六月の半ばに見ました。  ここ林縁では一ケ月以上遅れて咲いています。  河原での花独活たくましいかんじでしたが、ここの花独活弱々しい感じです。 ヌマトラノオ(沼虎尾) サクラソウ科  花期 7〜8月  オカトラノオのように花穂の…
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ヒヨドリバナ、ニガイチゴ&ツメレンゲ

武田尾で ヒヨドリバナ(鵯花) キク科  ヒヨドリが鳴く頃に咲くくのでにでこの名がついたそうです。  ヒヨドリバナには無性生殖と有性生殖があり形態の変化が多いです。 ニガイチゴ(苦苺) バラ科  果実の種子に苦味がありますが、果実自体は甘くて美味しいです。 ツメレンゲ(爪蓮華) ベンケイソウ科  和名は仏像の…
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キササゲ、ヘクソカズラ、ヒメヤブラン&クルマバナ

武田尾で キササゲ(木大角豆) ノウゼンカズラ科  中国原産の帰化植物です。  河川敷などに生えます。  武庫川の川辺にはえていました。 ヘクソカズラ(屁糞葛) アカネ科  別名 ヤイトバナ サオトメバナ ヒメヤブラン(姫藪蘭) キジカクシ科  ヤブランを小さくしたという意味から 名がつきました。  花…
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センニンソウ、ヌスビトハギ&ムラサキニガナ

武田尾で センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科  普通8〜9月にさくはずですが、7月に花咲きだしていました。  果実に白い毛があり、これを仙人の髭に譬えて名がつきました。 ハエドクソウ(蝿毒草) ハエドクソウ科  ヌスビトハギと記しましたが、 ナオサン指摘があるり ハエドクソウに訂正いたします。  …
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ウマノミツバ、ママコノシリヌグイ&コクサギ

五月山で ウマノミツバ(馬の三葉) セリ科  三つ葉に似ていますが、毒があり食用にならないのでこの名がつきました。 ママコノシリヌグイ[継子の尻拭) タデ科  葉柄と葉の裏にも棘があります。  恐ろしや 継子憎さにこの草で尻を拭くとは。 コクサギ(小臭木) ミカン科  独得の果実を付けます。  果実葉2&#1…
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キツネノカミソリ、ヒメヒオウギスイセン&ツユクサ

猪名川の川辺で キツネノカミソリ(狐の剃刀) ユリ科  葉の形や花と葉を別々に出すところはヒガンバナに似ています。  有毒であるところも同じです。 ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙) アヤメ科  ヨーロッパ 原産 ツユクサ(露草) ツユクサ科
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コシロネ、ヨメナ&ゲンノショウコ

五月山で  自信のないものばかりです。  誤りがあればご指摘ください。 コシロネ(小白根) シソ科  ヒメシロネと似ており迷います。 ヨメナ(嫁菜) キク科  ノコンギクとよく似ています。 ゲンノショウコ(現の証拠) フウロウソウ科  
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ガマ、イグサ&シロヤマギク

西谷の森で ガマ(蒲) ガマ科  伝説「因幡の白ウサギ」に出てくる蒲です。  蒲の穂には 傷を治す効果があったようです。   イグサ イグサ科  畳表に使用されます。 シロヤマギク(白山菊) キク科  別名 ムコナ(婿菜)       春のヨメナ(嫁菜)にたいしてムコナと呼ばれ食用にされるそうです。
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